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土方巽の方へ 肉体の60年代 000007

3,200円(税込)

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土方巽の方へ 肉体の60年代

著者 種村季弘
装幀 中島かほる
発行 株式会社 河出書房新社

2001年5月20日 初版印刷
2001年5月30日 初版発行

242p

【目次】
鵯 からだの学校の土方巽
土方巽を語る
土方巽と美術 ー清水晃との対話

鵺 土方巽の方へ
笑って逃げる風 ー今いる土方巽へ
肉体の反乱 ー土方巽と『鎌鼬』
静かな大騒動 ー土方巽と美術家たち
天使は退屈 ー土方舞踏の魅力と危険
未知の後継者たちへ
角巻劇場にはじまる ー土方巽秋田展のために
話し言葉の肉体性 ー「蟲開き」講話
「蟲開き」もうで ー土方巽追悼野辺おくり祭に寄せて
土方巽私観
舞踏
海の近くの土方さん
土方巽のために

鶚 舞踏と演劇と
平面から起き上がる ー元藤燁子『土方巽とともに』の舞台化へ
O氏のいた夢 ー大野一雄
変り玉ホリデー・イン・ジャパン玉野黄市 ー玉野黄市来日公演のために
石井満隆帰国公演によせて ー石井満隆
パジャマ邪魔 ー石井満隆
石井満隆 ー港町の石井さん
ユリの変身 ー小林嵯峨のために
空の青 ー大駱駝艦見聞録
蝙蝠傘の効用 ー唐十郎
単足類のパラダイス ー唐十郎『鎧仮面』
’60年代、”緊張する”表現 ー唐十郎との対話

あとがき

- - - - -
(店長のひとことメモ)
前衛美術運動の時代、舞踏家として突出した存在だった土方巽。
亡くなられてもう20年以上経ちますが、実際に舞踏を見ることは出来ない
かわりに丹念に彼のことを書籍や映像化されたもののなかから
見つめ直していく作業をしなければなりません。
いまもなお、影響力のある舞踏家のひとりです。

コンディション:C

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