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博物館からミューズランドへ 000042

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博物館からミューズランドへ

1989年3月25日 第一版第一刷 発行

著者 上田篤
発行 株式会社学芸出版社


13cm×18.5cm
223p
日本語
帯あり
絶版


【目次】
1 こんなやりかたでは人が集まらない
博物館は見せるためにある
拝観主義から完全公開へ
教育されるのはもうウンザリ
日本の文化は大衆文化
ニーズに背をむけるミュージアム
思想性のないのがいい
がんばっているミュージアムもある

2 ミューズランドとはなにか
環境言語ということ
日本の美術館はみなモダン箱
音楽もたいせつな展示

3 ミューズランドの可能性
環境の創造へ
エプコットセンターの衝撃
町づくりとしてかんがえる

4 立派でなくても大空間があれば
ワンルーム・ミュージアムが登場した
ウォーターフロントが大空間をうけいれる
立派な建物より大きな建物を

5 博物館が楽しくなる
博物館の監督が必要だ
必要なのは想像力
コッポラがミュージアムをつくる

6 「橋の博物館」の仕掛け
四つのメッセージ
ミューズランドになる
橋宮の構成
さまざまな未来の橋

7 どの町にも面白い題材はある
モノではなくドラマを
どこにでもテーマはある
マスシティのミュージアムがほしい
生活文化のミュージアムはいかが
町のコレクターを掘りおこそう
役所がお墨つきをだす

8 ミューズランドが町をつくる
なぜ「町づくり博物館」ができないか
歴史の模型をつくろう
ごきげんよう死んでいく
行政の都市化

あとがき

- - - - -
(店長のひとことメモ)
「町づくりの核になる遊園地的ミュージアムの実践論」
行政と民間が恊働で造り上げて行くミュージアムとは?
対談形式で読み易い、「美術館」についての論考です。

コンディション:C

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