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17・18世紀の美術 浮世の慰め 004001

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17・18世紀の美術 浮世の慰め
岩波 日本美術の流れ5

1991年5月8日 初版第1刷 発行

著者 辻惟雄
発行 株式会社岩波書店


25.5cm×17.2cm
106p
日本語
版元品切


コンディション:E
小口にスタンプ跡 

【目次】

機仝琳まで(17世紀)
1 過渡期の豊饒 ー前半(元和・寛永期)
2 風流の市民化 ー後半(寛文〜元禄期)

供仝琳以後(18世紀)
はじめに ー画一化と個性化
3 閉ざされた窓から ー新しい表現手段の到来と吸収
4 奇想の画家たち ー京画壇の最後の光芒
5 大江戸の浮世絵師たち ー「江戸前」美術の成熟
6 建築、工芸の意匠

用語および人名解説
参考文献
索引

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鎖国体制をとっていた2世紀間。
知的好奇心は外部世界へと向かう一方で、日本的個性が爛熟した。
都市的美意識が広く普及し、日本美術の代表的様式である琳派や浮世絵、
また生活小道具にも豊かに結実する。
(カバー見返しの序文より)

通信販売部登録 2011.1.6

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