Cotocoto Bookstore

[新刊書]現代実話集 琉球怪談 闇と癒しの百物語 s0027

1,620円(税込)

購入数
※こちらの商品は郵便局のスマートレター(送料180円)にてお送りいたします。
均一料金の表示となりますが、後ほど送料変更のメールをお送りいたします。
2冊以上の購入、他の書籍とご一緒に購入される場合は均一送料に変更いたします。
ご注文後、メールにてお知らせいたします。


[新刊書]現代実話集 琉球怪談 闇と癒しの百物語

2011年1月31日 初版第1刷 発行

著者 小原猛
切り絵 三木静
写真 小原猛
カバーデザイン ウィルデザインルーム
発行 (有)ボーダーインク


19cm×13cm(四六判)
256p
日本語
帯あり


【目次】
はじめに

ニシマブイ イチマブイ
車中にて
棲むもの
いくさの後先
小さいもの 大きいもの
私の話
怪奇の場
見守るもの
白い蛇と優しき猫
ユタになった人 ならなかった人

あとがき 百一話目として


- - - - -
沖縄で、ネット古書店「古書さりぃ」(現在運休中)を営む
小原猛氏初の著作。
切り絵は同じく古書店「ガラクタ文庫」内、絵本専門店
「絵本のしずく」店主・三木静氏。

「今まで、沖縄では「怪談」について書かれた本は数多くあった。
だが沖縄をひとくくりとした「百物語」は、今まで語られたことがなかった。
「逆立ちユーレイ」や「真玉橋の幽霊」「識名坂の遺念火」などの怪談話は、
すでに古典と化し沖縄芝居になったり、民間伝承として語り継がれている。
沖縄での怪談の本といえば、ほとんどがこうした琉球王朝時代の、
いわば昔話の時代の「怪談」であって、「現代」の怪談を集めた本ではなかった。
 しかし現代の沖縄にも、さまざまな・怪・が潜んでいることは、明白な事実なのだ。
 この本は、できうる限りの取材を通して、私個人が実際に体験したり
直接本人に聞いた話で構成されている。 私は京都で生まれて、縁あって
沖縄で暮らしているのだが、個人的に怪談や妖怪などに興味があり、
今までに多くの人々の話を聞く機会に恵まれた。
それがいつのまにか百も集まってきたことが、これまた一つの怪ではないかと、
怪しんでいるところである。」
(まえがきより)

通信販売部登録 2011.2.7

おすすめ商品